今日のがんばりは終了しました

高等遊民になりたい

【非エロ】布越しに感じるおっさんの生ケツについて

ネこは普段満員電車に出来る限り乗らなくて済むようにしているのだが、やむを得ない事情で先日乗った

やはり満員電車はクソである

 

蒸し蒸しと暑い日

近距離を意識せざるを得ない息遣い、しっとりと湿った衣服、脂臭いような湿っぽいようなかおり…

 

中合わせで立っているおっさん

おっさんも決して意図しているわけではないだろうが、

接した部分から相手の尻の割れ目の形態までわかってしまう

布越しの間接ケツとか非常に不愉快である

なぜ尻の高さがちょうど一致するのか

 

右隣の半袖シャツのおっさんの、しっとりした二の腕がネコの腕と触れ合う感覚

なんかすごくしっとりしてるんだけど、ケアされているのですか?ろくしたんですか?

 

目をつむり、これはおっさんの上腕二頭筋ではないと自分に言い聞かせる

これはおっさんではない、このしっとり感は…

 

無理だった

おっさんでしかなかった

 

別におっさん達のせいではないが、耐えられない気分だったので、一回降りた

 

いつか日本でも空いた電車に乗られるようになるのだろうか…