今日のがんばりは終了しました

高等遊民になりたい

【懐かしの昭和】サラリーマンは気楽な稼業と〜

いえねぇよ!

 

どんといこうよ、どんとね〜

内村・出川でやってる、

明日のレモンサワーCMソング

クレイジーキャッツ「サラリーマンどんと節」(1962年)

明日のレモンサワー 『横丁ミュージカル』篇 #内村さんもそう言ってるし 15秒 内村光良 出川哲朗 サントリーCM - YouTube

 

今と違ってイケイケどんどんで、高度成長、

終身雇用の時代だったからこそ成立するいい加減なサラリーマン像なんだけども。

(今も地方の公務員の上の方の人たちはこんな感じかも知れん。下の方は必死で働いてるのに公務員てだけで、目の敵にされてかわいそうだ)

1/3が非正規労働者なんて言われてる今とは大違い。きっと将来に夢も希望も持てた時代だったんだろうな。

ロスジェネ世代のねコ達に最も遠いものだ。

 

モーレツ社員っていうのが言われ始めたのが

1968年くらいということなので、

こんないい加減なサラリーマンばかりではなかったと思われるが、生まれる前のことなのでサッパリである。

スーダラ節しかり、この曲しかり、現在まで残ってる名曲なので、

やっぱりこういうテキトーで気楽な生活に憧れる人は多いんだろうな。

 

ねコが小さい時にはリゲインのCMで

 

24時間働けますか?

ビジネスマーン

ビジネスマーン

ジャパニーズビジネスマーン!

 

なんてやってたけど、

今じゃラムちゃんのコスプレした女子が 

 

24時間はたらーくのは

しんどい❤️

すみれ CM リゲイン ラムちゃん 「3、4時間」篇 - YouTube

ていってるしね

時代はかわったんだなー

 

だからって、ドンと節やスーダラ節みたいに

精神的にも、時間的にも、余裕のある生活ができるわけでなし、24時間働かなきゃいけないこともある

…時にはそれ以上

 

だから、こういう曲なんかいいなって思うよね

もちろん、ふざけやがって腹が立つって人もいるだろうけど

実際、植木等はスーダラ節を聞いた時、

こんなふざけた唄を歌えるか!

と怒ったという

代表曲になったけど

 

当然ねコも憧れている

だが、ねコはタイムカードすら押したくない

朝起きるのだるいんで

 

いや本当に

アリとキリギリスのキリギリスになりたい

困窮することもなく、不労所得のある、冬になってもぬくぬくできて、何も困らないネオキリギリスになりたい

誰か5億くらい入った紙袋くれ

 

これ作詞は都知事やってた青島幸男

スーダラ節、明日があるさ、だまって俺についてこい…

いじわるばあさんの主演もしてたし、歌も歌うし、小説も書くし、

亡くなってしまったけど、マルチな才能のある人だったんだね、政治以外では

 

そんなわけで、風呂入りながらクレイジーキャッツきいてる

らんららんららんで〜一週間