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【科学】10万個の子宮-ジョン・マドックス賞受賞スピーチ

村中璃子氏が子宮頸がんワクチンの安全性に関する科学的根拠のある情報を広めた業績でジョン・マドックス賞を受賞した

 

ジョン・マドックス賞受賞スピーチ全文「10万個の子宮」|村中璃子 Riko Muranaka|note

 

ジョン・マドックス賞は、公共の利益に関わる問題について健全な科学とエビデンスを広めるために、障害や敵意にさらされながらも貢献した個人に与えられる国際的な賞(Wikipediaより)

 

本件については、日本のメディアでほとんど報じられていない

メディアは、ワクチンの被害者だという人々の個々の事象は積極的に取り上げたが、本件を取り上げるつもりはないようだ

反ワクチン主義者からの攻撃が面倒なのだろう

 

問題は、ワクチン接種勧奨のとりやめが、科学的でなく、感情的な理由によって行われ、いまだに再開されていないということだ

それによって、本来ワクチンを接種していれば防げた子宮頸がんが発生しているだろうに、それに関しては知らんぷりだ

 

厚労省は、過去の薬害裁判で痛い思いをしているので、接種勧奨をいつまでも保留にしているのだろう

厚労省の担当者は、自分がその部署にいる2年間はとりあえず、なんの動きもなく過ごしたいと思っているに違いない

 

日本はこんな有様で科学大国なんて言ってよいのか?

 

今回のスピーチの中で、厚労省の研究班の研究の中で、ワクチンによる脳への影響があるとみせかけるようなデータの捏造があったことが明らかになってる

どういった目的でこのようなことをしたのか分からないが、多数の国民の健康にかかわることだという自覚はあったのだろうか?

 

メディアも自分たちの報道姿勢を問い直すべきなのではないか?

 

一見すると弱者にみえる(もちろん、少女たちの症状が早くなくなることをねコも願っているが)ワクチン被害者団体の、極めて効果的で、組織的な活動に関しても、国民はもっと知っておくべきだろう

 

まっとうな医療関係者は、思春期の少女に、ワクチンとは関係なくこういった症状がでることを知っていた

だが、色々面倒なので声をあげなかった…

産婦人科学会が接種勧奨の早期再開を求めていたのは、当然といえば当然なのだが、個人的には頑張ったなと思う

 

例えば、がんもどき理論に対して公式に反論している大きな学会があるだろうか?

 

村中氏の著作がようやく出版される

これも、面倒ごとを嫌ってどこの出版社からも断られていた原稿である

せめてSNS等での拡散、著作の購入という形ででも応援したいと思う

 

10万個の子宮:あの激しいけいれんは子宮頸がんワクチンの副反応なのか