今日のがんばりは終了しました

高等遊民になりたい

東屋のジューサーで生ジュース生活

今週のお題今年買ってよかったもの

 

ネットでちょいちょい話題になっていて、入手困難なんていわれたりもしているので、

ご存じの方もおられるとは思うが

店頭でみつけてつい買ってしまった

「東屋のジューサー」

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3100円です

東屋のものはどれもそうだが、まず見た目が非常に均整が取れていて美しい

小ぶりで、レモンを絞るのにちょうど良さそうなサイズ

 

以前ドイツのスーパーに、オレンジ生搾りマシンがあって、

そこでジュースを買うのが楽しみだった

お金を入れるとガコンガコン…といって、内部で大量の皮付きオレンジが絞られ始める

果皮に付着している残留農薬について若干の懸念があったが、

おいしかったのでよく買っていた…

そういうわけで、生搾りジュース生活をしてみたかったのだ

 

さて、安売りしていた小さめのグレープフルーツを早速絞ってみる

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 4個で198円、お買い得

 

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種はちょうどよい感じに周りに残り、穴から果汁だけが下にたまる仕組み

すごく絞りやすいし、周囲が堤状になっているので、周りに汁が飛び散るということがない

 

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小さなグレープフルーツ半分でこのくらい、1個だとちょうどこのグラスの7分目くらい

いや、ml表示しろよと思われたかもしれないが、測る前に飲んでしまった

グラスはDESIGN HOUSE Stockholm の The Timo Glass(400mlサイズ)

すぐに物を取り落とすねコをもってして、一度も割れたことがない屈強なグラスである

…そう、まるでドイツ兵のような(北欧食器です)

 

どうせすぐ飽きるだろと言われていたが、使い勝手が良いのでしばらく飽きていない

今の時期はホットレモネードもいいね

 

12月も中旬になってしまった

ドイツやスイスはクリスマスマーケットの時期だろう

ぬるいホットワインや、冷たいパンにすぐ冷めるラクレットを乗っけたしょーもない(しかも高い)食べ物でも、あの雰囲気だと楽しく思えた

 

空から星が降るようなチューリヒの大通り

世界で一番地価の高い街…

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