今日のがんばりは終了しました

高等遊民になりたい

kibunlogを試してみたのね

先日、「うつ状態でも使える行動記録アプリ」っていうエントリーで、

ダウンロードしてないけど気になるってことで書いた

Kibunlog っていうアプリ、結局試したのね

KibunLog:気分ログ

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インストールすると、インストラクションがある

すぐカッとなる猫には

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こんなささいなことで「怒り」を感じるのか…

「イラッ」くらいじゃない?

 

落ち込みやすい猫には 

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そうな、わかるわ

 

週ごとや日毎にどんな感情を何回記録したか

分析できるので、

今日は体調悪いんだな〜とか

午前中に落ち込みやすいとか傾向がわかる

鬱傾向のある人は大概午前中は気分が悪いんだと思うけどね

 

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うん、まったくポジティブな記録がないね…

 

インストラクションによると、一応、ポジティブな猫もいるらしいわ

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記録できる項目は決まっている

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 これをADHDによる不注意症状の記録にも使用できるかと思っていたが、

項目追加できないので、無理っぽい

 

基本的には、いらっとしたらここに記録して落ち着くとか、悲しくなったらここに記載して落ち着くとか、振り返るとかそういう使い方をするようだ

だから、認知療法につかえる

 

衝動性の強いタイプのADHDがとりあえず一呼吸おくのにも役立つかもしれない

まあ、記録する前に手が出るとか、言ってはいけないことを口走るとかだったら間に合わないけど…

 

しばらく使ってみて気づいたのは、

ネガティブなこと以外記録してないわ 

 

ポジティブな記載を増やすようにした方がいいんだろうけど、忙しい時とか、あまり問題ない時には記録しようと思いつかないしね

 

達成したい目標があるとか、勉強してるとかならStudyplusでいいような気がするな…

 

で、毎日こんなアラートをだしてくる

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ねーよ

この通知、そうやってポジティブな方向に持っていこうとしてるんだろうけど、

ネこのような人間性だと、かえっていらっとするわ

 

「〜ができなかった、自分はダメな野良猫だ…」って考えるのをやめて、

「今日は〜ができた」って考えるようにしなさいと主治医にもいわれるけど、なかなかねぇ…

認知療法は思考のパターンをみて、鬱に特徴的な全か無か思考とか、過度な一般化を見つけて、修正していくものだけど、

単に思いついたことを書いてるだけだからなぁ

 

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これみてるとなんだか余計に凹むわ…

使い方は人それぞれだと思うけど、

ネこの場合、記録が減ったら元気になりつつあるってことなのかも…