今日のがんばりは終了しました

高等遊民になりたい

道に迷いすぎて占い館に行った話

ブログを二カ月も放置していた

長く続いた抑うつ状態から、わずかに脱しつつあるような、そうでもないような

今の薬のままでは駄目なんだろうなとは思う

 

やる気の無さがすごいよ

眠気がすごいよ

仕事の捗らなさがすごいよ

 

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん オリジナルサウンドトラック

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青春時代でもないのに、道に迷いすぎている

青春時代

青春時代

…あとからほのぼの思う日がくるのだろうか

 

道に迷うあまり、サイコパス解剖学」の春日先生の著書「鬱屈精神科医、占いにすがる」を読んで占い館に行ってしまった

 

この本、またレビューしようと思うけど、もう最初の章から春日先生がとても面倒くさ…いや、鬱屈していて、

まるでドストエフスキーの「地下室の手記」のようである

 

それでも、僕がなぜモスクワに住んでいるかというと…

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別に外道ではないが、とにかく鬱屈している

そんな鬱屈…鬱屈したネこは非常に理解できた

そして、容易に影響され、

adhd的な衝動性をもって、即日、占い館に向かった…

比較的遅くまでやっていて、予約なしでいけるところ

時間オーバーや、予約が詰んでるとかで断られたら、ご縁がなかったということで諦めるつもりだった

 

雑居ビルの二階、占い師の名前の書かれたプレートのかかった一室

若干の勇気を出して入る

先客がいた

 

いささか普通ではない感じの…いや、外見の問題でなく、表情が硬いと言うか、鬱っぽいというか、違和感を感じるというか…そんな男性

考えてみたら、悩みのない人が占い聞きに来る必要ないので、こんな感じの人がいてもおかしくはないのである

 

男性は言った

「あの、私こっちの先生予約してるので、そちらの先生どうぞ」

部屋の中には、カーテンのかかったブースが2つあって、

男性は奥側のブースの占い師を予約しているらしい

 

いや、それはいいんだけど、手前のブースのカーテンの奥、人の気配しないんだけど…

本当にいる?なにか見えてるの?

 

やがて、奥のブースから女性がでてきた

「◯◯さんですか?どうぞ」

カーテンの奥で、料金システムの説明をしている

ネこは手前のカーテンをそろりとめくった

誰もいなかった

 

つづく